
反正天皇が仁徳天皇を祭神として創建されたとのこと。
秀吉の時代に現在地に遷座。第二次大戦で全焼したものを再建したそうです。

まずは手水舎で手と口を清め、本殿へ。

本殿には仁徳天皇と素戔嗚尊が祀られています。

摂社の博労稲荷神社にも参拝。まあ、普通のお稲荷さんです。

末社には金刀比羅神社があります。
もともとは神仏習合の金毘羅大権現だったと思うのですが。

また、末社には十四柱相殿神社があります。
末社を併合して十四柱を祀るようになったそうです。

天照大神と豊受姫がセットで祀られているのは普通です。
応神天皇は八幡様ですね。

春日神に猿田彦は有名ですね。
ミヅハノメは水の神様、カグツチは火の神様です。

天神さまに楠公、秀吉に家康も祀られています。
まあ、お得というか何というか…

仁徳天皇といえば聖帝として知られますが…
仁徳天皇 民のかまどにみる聖帝物語
「聖帝」といえば、やはりこの人でしょう。
聖帝サウザー「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
臣靖仁、誠惶誠恐、頓首頓首、死罪死罪、謹言。