2006-09-01から1ヶ月間の記事一覧
私の好きな幕末の人物に、榎本武揚がいます。 幕臣の家に生まれ、オランダに留学。 海軍副総裁として、幕府海軍の中枢を担う。 戊辰戦争では、幕府海軍を率いて転戦。 鳥羽伏見の戦い、彰義隊の戦い、会津戦争と、 幕府側が敗北を続ける中、蝦夷地(北海道)…
「権腐十年」とは、 権力は十年で腐敗するという、朝鮮の格言です。 私の尊敬する人物に、阪本勝 元兵庫県知事がいます。 日本社会党の大先輩で、兵庫県議、衆議院議員、 尼崎市長を経て、兵庫県知事を二期八年務めた人物です。 阪本さんは多選の弊害を訴え…
今日も講師ネタで。 政治学の収録講義が終わりました。 講義は、講師がライブで行うものだけではありません。 教室やビデオブースで、収録済みの映像を流す場合があります。 収録講義とは、生講義の際に、 ビデオの収録を同時に行うものです。 一回の講義は…
ようやく左翼らしいタイトルになりました。 講師の仕事は、難解な学術用語をわかりやすく説明することです。 どうすればわかりやすい表現になるのか、常に考えています。 政治学や社会学でマルクスの説を教えることがあります。 そこで登場するのが、「ブル…
私は、某予備校で公務員試験講座の講師をしています。 担当は、政治学、行政学、社会学、国際関係、社会政策など 「行政系」と呼ばれる科目や、 人文科学、社会科学(経済を除く)、自然科学(生物のみ)です。 某巨大掲示板では「何でも屋」と評されてしま…
「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」 DVD特典ディスクに収録された 富野由悠季 総監督と Gackt の対談で、 印象深い言葉がありました。 富野 総監督の 「人選の瞬間が、モノをつくる頂点」 「人選で間違ったら、それっきり」 「人選がうまくいくと、そ…
大学院生の頃、『試みの地平線』を愛読していました。 作家の北方謙三が「ホットドッグ・プレス」誌上で 読者の人生相談に答えたものを文庫化したものです。 読者を「小僧ども!」と呼び、 いろいろな悩み事の相談に、 マッチョな回答を寄せる。 人生の指針…
本日、京都府連合の第1回常任幹事会が開かれました。 各人の任務分担も決まり、私は引き続いて 政策審議会長と青少年部長を担当することになりました。 新しい常任幹事会のメンバーは、 「いぶし銀の実務派」というイメージです。 来年の統一自治体選挙・参…
入学式や卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱を強制する 東京都教育委員会の通達を違憲とする判決が 東京地裁で下されました。 入学式や卒業式で校旗掲揚・校歌斉唱を行うことに、 反対する人はいないでしょう。 ところが、国旗・国歌になると、 意見が極端に対立…
同志S。現在、司法修習生。北陸某県にて修習中。 同志といっても、社民党の党員ではありません。 私の大学の後輩です。 10年前、京都で「市長候補を知る96京都」というイベントが開かれました。 同志社、立命館などの学生で実行委員会を作り、 「京都市…
・・・といっても、入江侍従長や團伊久磨ではありません。 ご存知の方もいらっしゃいますが、私の趣味はパイプタバコです。 シャーロック・ホームズをまねて、紫煙の香りを楽しんでいます。 カストロ議長のように葉巻を愛用したいのですが、 ハバナ産の1本…
先日は「ケータイ刑事 THE MOVIE」の話をしたので、 今日は「ケータイ刑事」とは切っても切れない「シベリア超特急」の話を。 「シベリア超特急」とは、「戦争反対」をメインテーマに、 マイク・ミズノこと水野晴郎が 監督・主演・脚本をこなした映…
今日は、伏見支部の定例会議に出席しました。 定期的に会議を開いて、党員が集まる機会を持つ支部がどれだけあるのか。 党組織の運営における大きな課題です。 さて、会議では、来年の統一自治体選挙について、 候補者をめぐる白熱した議論になり、 問題の解…
「星は回る、地球は回る、運命は回る。 細川俊之です。」 低く渋い声がラジオから聞こえたとき、私の心は奪われました。 高校生のころ、月曜から金曜までの午後1時から30分間、 FM大阪で放送されていた伝説の番組 「ワールド・オブ・エレガンス」。 昼下…
9月9日・10日の両日、 東京で行われた青年議員・青年党員合宿交流会に参加しました。 とはいえ、私は37歳。 青年党員(35歳以下)ではありませんし、 青年議員(40歳以下)でもありません。 私は日々思い続けた。 地方の自治権確立を信じ、 選挙戦…
9月3日、京都アスニーで行われた社民党京都府連合の大会で、 副代表の一人に選出されました。 「それがどうした」と言われればそれまでですが、 お寄せいただいた期待に応えるべく、2年間の任期を務めてまいります。