中国共産党の青年組織、
中国共産主義青年団(共青団)の大会が終わりました。
<トップに秦宜智氏選出 共青団大会が閉幕>
(MSN産経ニュース 2013.6.20 20:00)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130620/chn13062020020008-n1.htm
チベット自治区副主席を務めた秦宜智氏(47)が
共青団トップの中央書記処第一書記に選出されました。
共青団は14歳から28歳の若手エリートが所属する青年組織。
共青団から共産党に入党するのがエリートコースとされています。
役員には年齢制限がないようなので、
47歳でトップになれるのでしょう。
47歳といえば、中国共産党の次世代を担う「第6世代」。
第6世代のリーダーとされる胡春華も共青団第一書記でした。
<中国共産主義青年団大会、習近平総書記ら党常務委員7人出席>
(サーチナ 2013/06/18 12:42)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0618&f=politics_0618_004.shtml
社民党は社会党時代から共青団との交流があり、
2007年には共青団の招待で社民党青年議員訪中団が
中国を訪問しています。
<中国・北京に行ってきました。>
(社民党 愛知県江南市議会議員 山としひろ「パワフル日記」
2007年11月27日)
http://blog.goo.ne.jp/yama-future/e/a1e3fdd411059e366204c9c3cfe565d7
社民党は小なりとはいえ、
こうしたつながりは大切にしたいものです。