YouTube のサンライズチャンネルで毎週金曜日20時から
「太陽の牙ダグラム」がプレミア配信されています。
一発の銃声がすべての始まりだった。
S.C.152.地球の植民星デロイアで動乱が起こり、
地球連邦議会で現地を訪れていた地球連邦評議会議長
ドナン・カシムが行方不明になるという事件が起こった。
ドナンの息子・士官候補生のクリンは、
いてもたってもいられずにデロイアに渡る。
だが、そこで見たものは、
父ドナンが反乱軍の首謀者フォンシュタインと手を結ぶ姿だった。
なにかがおかしい。そう感じていたクリンは、
独立運動の指導者サマリン博士と出会い、
コンバット・アーマー"ダグラム"との運命的な出会いを果たす。
やがてゲリラの運動に加わったクリンは、
ロッキーたち仲間とともに太陽の牙と呼ばれるようになる。
ダグラムを擁する太陽の牙は独立運動のシンボル的存在となり、
サマリン博士を守り、数々の苦難を乗り越えてゆく。
太陽の牙ダグラム (1981-1983) 番組予告 / Fang of the Sun Dougram Ep1 Notice
ダグラムは荒野に朽ち果てていた。
だが、ゆらめくように輝かしい時間が甦る。
クリンと太陽の牙の仲間たちは、連邦軍の軍用列車を待ち伏せする。
だが、それこそが罠だった……。意表を突く伝説の第1話。
【第1話】太陽の牙ダグラム〔サンチャン〕
ゲリラと行動を共にするクリン。
それを追うガルシア隊と連邦軍。
家族の写真を見つめるダーク隊長。フラグが立ちました。
ゲリラのアジトではダグラム量産についての話が出ました。
設計図は廃棄され、開発スタッフは死んでしまったので、
ダグラム本体がないと量産は不可能のようです。
クリンが尾行されていなければ、ダグラムが量産されて、
デロイアの完全独立が早期に達成されていたかも。
ただ、量産型ダグラムが鹵獲され、
連邦が新型コンバットアーマーを開発する可能性が高いのですが…
顔見知りの連邦兵を撃つことをためらうクリン。
この辺は、エイジと同じですね。
それでは、第12話「ためらいの照準」をご覧ください。
ゲリラのアジトにたどり着いたものの、そこも安息の地ではなかった。
襲いかかるのはガルシア隊ではなく、
クリンもよく知るソルティック乗り・ダークだった。
君は、トリガーを引くことができるのか?
【第12話】太陽の牙ダグラム〔サンチャン〕
次回は第13話「敵補給部隊から奪え」です。
過ぎ去った思いは断ち切れ
後悔は戦場に置き去りにしろ
明日のために考えなければならない
自ら敵に襲いかかるための作戦を
さすらう若きゲリラ達には悲しみよりも身を守る弾のほうが重いのだから
次回 『敵補給部隊から奪え』
Not even justice,I want to get truth.
真実は見えるか