
ひさしぶりにチベットの話題を。
チベット亡命政権主席大臣選挙で当選したロブサン・センゲ博士が
2期目の就任を果たしました。
Dr Sangay Sworn in as PM of Tibetan Government-in-Exile
センゲ主席大臣は5/50戦略を発表。
5年の任期中にダライ・ラマ法王のチベット帰還をめざすとともに、
今後50年にわたる長期的な戦略を示しました。
<2期目のセンゲ主席大臣、5/50戦略を発表>
(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)
http://www.tibethouse.jp/news_release/2016/160605_Sikyong_160527.html
チベット亡命政権の基本方針は
中国の法の枠内での高度な自治を求める「中道のアプローチ」です。
<中道のアプローチ(UMAYLAM)― チベット民族の真の自治>
(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)
http://www.tibethouse.jp/cta/umaylam/
UMAYLAM - Middle Way Approach
私も「中道のアプローチ」に基づいてチベット問題が解決することを願います。
UMAYLAM - Middle Way Approach
いまこそ中国共産党は、胡耀邦総書記にならって
チベット政策の転換を図らねばなりません。
「チベットに謝罪した中国の指導者 胡耀邦の1980年の演説」
(チベット・ニュース・ダイジェスト)
89六四导火索:赵紫阳出席胡耀邦追悼会实况